HOME ブログ 外壁塗装の硬化剤とは?2液型塗料の特徴と注意点をわかりやすく解説 スタッフブログ 外壁塗装の硬化剤とは?2液型塗料の特徴と注意点をわかりやすく解説 2026.08.26 スタッフブログ みなさん こんにちは!八戸市の外壁塗装屋根塗装 外装リフォーム専門店の株式会社ノザワ プロタイムズ八戸店です! 外壁塗装について調べていると、「硬化剤」や「2液型塗料」という言葉を目にすることがあります。「硬化剤って何のために使うの?」「1液型と2液型では何が違うの?」「2液型のほうが良い塗料なの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。普段の生活では、塗料の「硬化剤」について考える機会はほとんどありません。だからこそ、見積書や塗料の説明に突然「2液型」と書かれていると、少し分かりにくく感じてしまいますよね。今回は、外壁塗装で使われる硬化剤とはどのようなものなのか、1液型と2液型の違い、2液型塗料のメリット・デメリット、取り扱いの注意点について分かりやすくご紹介します。 硬化剤とは?塗料を硬化させるための大切な材料 外壁塗装で使われる塗料には、大きく分けて1液型と2液型があります。1液型は、基本的にそのまま使用できるタイプの塗料です。一方、2液型は主剤と硬化剤を決められた割合で混ぜて使用します。同じ塗料でも、使用方法が異なるため、施工する際にはそれぞれの特徴を理解しておくことが大切です。特に2液型の場合は、主剤と硬化剤を適切に扱う必要があります。2液型塗料にはどんなメリットがある?2液型塗料には、いくつかの特徴があります。耐久性や密着性が期待できる2液型塗料は、主剤と硬化剤を組み合わせて使用することで、塗膜を形成します。そのため、耐久性や密着性を重視したい場合に選ばれることがあります。外壁は日々、雨や風、紫外線などの影響を受けています。外壁塗装では、塗料そのものだけでなく、施工する外壁の状態や使用する塗料の特性などを考慮することが大切です。幅広い素材への使用が検討できる2液型塗料は、さまざまな素材への使用が検討される塗料です。外壁だけでなく、建物に使われているさまざまな部材について、どの塗料が適しているのかを考えながら施工する必要があります。ただし、すべての素材に同じように使用できるわけではありません。実際の施工では、素材や下地の状態を確認したうえで、適した塗料を選ぶことが重要です。2液型塗料にはデメリットもありますメリットだけを見ると「2液型のほうが優れている」と思ってしまうかもしれません。しかし、2液型塗料には取り扱いの難しさという面もあります。主剤と硬化剤を適切な割合で混ぜる必要がある2液型塗料は、主剤と硬化剤を適切な割合で調合して使用します。この割合が適切でないと、塗料が本来の性能を発揮できない可能性があります。そのため、使用する際には正確な計量と調合が必要です。混ぜた後は使用できる時間に注意が必要2液型塗料は、主剤と硬化剤を混ぜた後、そのまま長時間保管して使い続けられるものではありません。混ぜた後の塗料を使用できる時間にも注意する必要があります。そのため、必要な量を考えながら調合し、適切に施工することが求められます。取り扱いには知識と経験が必要主剤と硬化剤の計量、調合、使用時間など、1液型に比べて注意するポイントが増えます。塗装工事では、塗料を選ぶだけでなく、正しい方法で扱い、施工することが重要です。 DIYで2液型塗料を使う場合の注意点 「自分で外壁を塗ってみたい」と考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、2液型塗料は主剤と硬化剤を適切に計量して混ぜる必要があるため、扱いには注意が必要です。計量や調合が難しい2液型塗料では、主剤と硬化剤を決められた割合で混ぜる必要があります。「これくらいかな」と感覚だけで混ぜるのではなく、適切な割合で調合することが重要です。また、一度調合した塗料は使用できる時間にも注意しなければなりません。小さなDIYと外壁塗装では条件が異なる小さな補修などと、住宅全体の外壁塗装では、必要となる塗料の量や施工範囲が大きく異なります。外壁塗装では、塗料だけでなく下地の状態や既存の塗膜なども考慮する必要があります。「塗料を塗ればきれいになる」と単純に考えるのではなく、外壁全体の状態を確認することが大切です。既存の塗膜や下地との相性も重要外壁には、すでに塗膜が形成されています。そのため、新しい塗料を塗る場合には、現在の外壁や既存塗膜の状態を確認する必要があります。塗料の種類だけで判断するのではなく、下地や既存の状態との相性を考えながら施工することが重要です。 外壁塗装を業者に依頼するときに確認したいこと 外壁塗装を依頼する場合は、「2液型だから良い」「1液型だから悪い」という単純な判断ではなく、住まいの状態に合わせて塗料を選ぶことが大切です。確認しておきたいのは、なぜその塗料を選ぶのか、どのような特徴があるのかということです。見積もりを受け取ったときに分からない言葉があれば、そのままにせず、担当者に確認してみましょう。特に2液型塗料の場合は、主剤と硬化剤を使用することや、調合して使用することなど、施工方法についても説明を受けておくと安心です。2液型塗料は「適切に使うこと」が大切2液型塗料には、耐久性や密着性などの特徴があります。一方で、主剤と硬化剤を適切な割合で調合する必要があり、混ぜた後の使用時間にも注意が必要です。つまり、「2液型なら必ず良い」ということではなく、塗料の特徴を理解したうえで、建物の状態や施工する場所に合わせて選ぶことが大切です。外壁塗装は、塗料を選んで塗るだけではありません。外壁の状態を確認し、適切な下地処理を行い、そのうえで適した塗料を正しく施工することが重要です。 関連動画はこちら スタッフブログをご覧いただき ありがとうございます。青森県八戸市の塗装会社株式会社ノザワ(プロタイムズ八戸店)です。八戸市・八戸市近郊の屋根塗装・外壁塗装ならお任せください!塗装以外の外装リフォーム・内装リフォーム・雨漏りや室内リフォームなどのお家のお悩み事もノザワにお任せ下さい! プロタイムズ八戸店はW保障で塗装後も安心です♪ 調査、お見積は無料です。調査・お見積をしたからといって、プロタイムズに塗装工事を依頼しなければならないということはありません。八戸市の屋根塗装・外壁塗装・外装リフォームのご相談等お気軽にお問い合わせください! もっと知りたい!塗り替えセミナー毎月開催しています 見積依頼や塗り替えを決める前に、もっと詳しく知りたい方向けに毎月塗り替えセミナーを実施中です!もちろん他社様主催のセミナーとはしごしていただいてもOK!しっかり知識を身に着けて、その上でプロタイムズ八戸店へご依頼いただけましたら大変光栄です。ぜひご来場ください! 塗り替えセミナー詳細&お申込みはこちら プロタイムズ八戸店では、無料の外壁診断をしております。塗り替え前に住まいの健康診断を実施、点検確認しています。また、塗り替えをご依頼いただきましたお客様には定期点検のご案内も行っております。こちらもサービス内にはいっておりますので、アフターフォローも万全です。屋根外壁の塗り替えの際にはぜひプロタイムズ八戸店をご検討ください! 無料の屋根外壁診断を依頼する! 最新記事 外壁のシーリング打ち替えとは?必要性や工事の流れ、費用の目安を解説 2026.9.2 高圧洗浄とバイオ洗浄の違いとは?外壁に合った洗浄方法を選びましょう 2026.8.19 外壁の剥がれは放置しても大丈夫?原因と補修を考えるタイミング 2026.8.12 カテゴリ スタッフブログ 新着情報 前の記事へ 一覧へ戻る 次の記事へ 関連記事 2026.6.18 スタッフブログ 外壁リフォームは塗装?カバー工法?張り替え?それぞれの違いを分かりやすく解説 2025.3.5 スタッフブログ 今から始める!夏も冬も快適にする塗装対策 2026.6.23 スタッフブログ 外壁の防水性を高めて住まいを長持ちさせるには?防水機能低下のサインと対策を解説 無料ご相談・見積・診断はこちら \どのようなことでもお気軽にお問い合わせください/ 電話でお問い合わせ 0120-84-1116 営業時間 9時~18時 メールでお問い合わせ LINEで相談する 費用相場をチェックする ピックアップPICKUP 塗装品質へのこだわり 有資格者による建物診断 わかりやすく納得の見積もり 屋根&外壁塗り替え勉強会